あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

ヒメコはかつて、伝説のヤンキー鬼姫として不良達から恐れられていた。今はすっかり丸くなったのだが、「最近、あの鬼姫がまた暴れ回っている」という妙な噂を耳にする。そんなある日、自らを「鬼姫」と名乗るヤンキーがヒメコの前に現れて・・・。

<感想>

依頼を受け3人組の不良をこらしめたボッスン達。その不良達はヒメコに興味を持ち、何者だと訊ねるがヒメコは名乗らなかった。そのまま、帰るボッスン達の後を3人組の不良が後をつけ、ヒメコの持つ武器の名前が「サイクロン」であると知ると自分たちのリーダーである「モモカ」に報告することに。次の日、ボッスン達は学校で女子ソフトボール部に助っ人を頼まれ、グランドにいた。助っ人を頼まれたヒメコはスイッチのアドバイスを受け、次々とボールを撃つ。試合が終わり、家に帰ろうとするヒメコの前に昨日の3人組の不良が現れ、ヒメコを自分たちのリーダーである、モモカの元へ連れていこうとするが、ヒメコはサイクロンを出して戦おうとするが、バックから出てきたのはおもちゃの杖・・・。なんでもこの3人組は開盟高校のグランドに潜み、ボッスン達が試合の助っ人が終わって、話している間にバックからサイクロンを出し、代わりにおもちゃの杖を入れたと告げる。そして気絶させられ、気がつくと公園の木に縛られていたヒメコはそこで自らを「鬼姫」と呼ぶ、モモカと対面する。その頃、部室にいたボッスンとスイッチの前にソフトボール部の部長がヒメコの忘れものだといって、サイクロンを届けに来る。それを見たボッスン達はヒメコは何を持って帰ったのか気になるのだった。一方、木に縛られた状態のヒメコはモモカの言う、鬼姫のイメージが違うことを指摘していた。そこにボッスンから電話がかかってきてそれに出た不良がヒメコを預かったことを告げる。電話が終わり、モモカがヒメコにバットを振りかざそうとした時、どこからか飛んできたゴム玉がバットを弾く。どうして場所がわかったのかと問う、モモカ達に対してボッスンは音で場所を特定したと告げた。ヒメコはボッスンが背中に背負ったサイクロンを持ち、モモカ達と対峙する。それを見たモモカ達は本物の鬼姫だと確信する。そんなモモカ達に仕返しをしようとサイクロンを振り上げたヒメコだったが、寸前で留まり、モモカ達に3秒以内にこの場から立ち去るようにいうのだった。次の日、ヒメコの元にモモカ達の姿があった。なんでも、モモカは鬼姫に憧れて「鬼姫」と名乗っていたということだった。次回、第4話「ロマンティック坂の上のファイティングペロリン」。