あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

死神たちの断界での行方不明事件の犯人として、白哉たちに捕らえられた一護を救ったのはルキアだった。牢から抜け出し、一旦、流魂街のほうへ逃げて瀞霊廷の様子をうかがおうとするふたり。そこへ恋次と一角が現れる。彼らもまた、一護たちを捕まえようと追ってきたのだ。仲間だと思っていた恋次たちに刃を向けられ、同様を隠せない一護たち。だが、恋次たちは容赦なく向かってくる!

<感想>

一護は断界内で起きた死神の行方不明事件の犯人として捕らえられてしまう。だが、一護には見覚えがないことだった。そんな一護を牢から出したのはルキアで、そのまま2人で瀞霊廷から出ようと穿界門のある方へ向かおうとするが、そこに恋次と一角の2人が現れ、2人に攻撃を仕掛けてくる。ルキアは恋次と、一護は一角とそれぞれ戦う。そこに夜一さんが現れ、恋次達を鬼道で閉じ込め、その隙に一護達を連れ、その場を後にする。夜一さんに曰く、さっきの恋次達は本物ではなく、本物そっくりに創られた、「霊骸(れいがい)」と呼ばれるものだと告げる。霊骸とはソウルソサエティ版の義骸。そして、今の護廷十三隊に何体の霊骸が紛れているのかもわからないというのだった。その実験などをしてしているのが技術開発局(十二番隊)であるといい、十二番隊の者が関わっているに違いないという。その言葉を聞いた一護は技術開発局へと向かう。ルキアも一護の後を追い、共に技術開発局へと乗り込む。技術開発局とと乗り込んだ2人はそこで断界での記録映像を見つけ、再生してるとその映像の中にコンが助けた少女の姿があった。しかもその少女には処分を承諾するという記載があった。その頃、現世ではコンが助けた少女が目を覚ます。そこに吉良と七緒を連れた技術開発局の死神が現れ、「九条望実」という名の死神がいないかとコンに訊ねる。コンが2階に呼びに行くと望実は窓から出ていってしまう。後を追い掛けたコンは鬼道で束縛され、動けなくなってしまい、ピンチになるがそこに雨竜が現れ―。次回、第319話「一護捕縛網!尸魂界を脱出せよ!」。