あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

武光振蔵は侍オタクの剣道部員。彼の目下の悩みは主将になってから試合で連敗続きということ。彼は地区大会までに本来の実力を発揮できるようスケット団のもとで修行を行う。そこで振蔵はボッスン達が提案する数々の修行をこなすのだが、どれも効果はいまひとつ。果たして振蔵は本物の侍になれるのか・・・!!

<感想>

スケット団の元に剣道部の武光振蔵が訪れる。依頼内容は主将を任させるようになってから剣道の試合で負け続けており、試合で本来の実力が出せるようになりたいというものだった。依頼を受けたボッスン達はどれくらいの実力があるのか確かめるために剣道場へと向かう。だが、なかなか武光が姿を見せない。不思議に思っているとようやく武光が姿を見せる。なんとコンビニにフリスケを買いに行っていたのだいう。なんでもフリスケを食べると集中力が増すのだと言う。そして練習試合を行うと武光は勝利する。それを見たボッスン達は周りの雰囲気に負けて本来の実力が出せないのではないのかと考え、ありとあらゆる方法を考え、それを試すがあまり効果は出なかった。ついに地区大会の日になり、ボッスン達も会場に駆けつけ、様子を見るが負けづづけていた。そして最終試合になるが、武光の様子がおかしかった。それは最終試合になる前までは普通の表情をしていたのに最終試合が近付くにつれ、緊張感のない表情になっていった。その表情の変化を見たボッスンはフリスケを食べる集中力が増すという武光の言葉を思い出し、自己暗示でもなんでもなく確かにフリスケは効いていたとスイッチ達に告げる。主将になるまでは勝ち続けていたのに主将になってから負け続けていたのはフリスケの効果が切れていたためと考え、ボッスンはスイッチからフリスケを貰い、それを武光の口に投げ入れるという行動に出る。無事にフリスケを武光の口に入れ、集中力が増した武光は試合に勝つことが出来たのだった。次回、第3話「伝説の鬼姫」。