あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
新シリーズ「護廷十三隊侵軍篇」がスタート!藍染が捕縛され、平和な日々が戻ったかのように見えた現世とソウルソサエティ。だが、ソウルソサエティでは断界に行った死神たちが連絡を絶ち、行方不明になるという事件が発生していた。そんな折、現世ではコンが道端でひとりの少女を拾っていた。ぼろきれに包まれた少女を思わず連れて帰るコン。時を同じくして、現世からソウルソサエティの連絡が取れなくなってしまう。気づいた一護は、ソウルソサエティの様子を見に向かうが・・・。
<感想>
藍染との戦いも終わり、いつもの日常を送っていた死神と一護達。そんな中、ソウルソサエティでは断界に入った乱菊さん、七緒の2人が消息を絶つという事件が起こっていた。一方、現世では一護の死神代行証が異変を感じ鳴ったため、ルキアと共に調査へと向かう。家に置いてけぼりにされたコンは外へ出て、さっき異変を感じた場所へと向かう。コンが向かったのは駐車場。そこでコンは布だけを纏った状態で倒れている少女を発見し、家へと連れて帰る。その頃、ソウルソサエティでは消息を絶った乱菊さんと七緒が戻ってくる。けれど話を聞いていると時間軸がずれているようで話が合わなかった。それを受けて緊急隊士会が開かれ、マユリが断界調査の責任者に任命され、その同行に剣八、援護に日番谷、白哉、恋次が向かうことに。だが、恋次達よりも先に断界に着いたマユリ達も突如、消息を絶ってしまうのだった。その後、援護に向かった日番谷、白哉は断界内でマユリ達には会わず、代わりにある物を断界内で見つけたと総隊長にそれを見せる。その報告後、現世にいるルキアに死神代行と共にソウルソサエティに来るようにとの連絡が入る。その連絡を受けてルキアは一護と共にソウルソサエティに向かうため、断界に入り、しばらくすると藍染が消滅させたはずの拘突が現れ、後ろから追いかけてくるのを見た一護は卍解し、ルキアを抱えて断界の外へと出る。しかし、卍解した影響で頭痛が起き、落下してしまう一護。今の一護は霊力を使えば使うほど霊力を失う期間を早めてしまう状態であった。ルキアとはぐれた一護の前に日番谷が現れ、一護を捕縛すると告げ、さらに白哉も一護に向かって「幽閉する」と告げるのだった―。次回、第318話「恋次vsルキア!?仲間との戦い!」。