あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
これまでの教えや、古い慣習に倣って生活しようとする保守派と、深刻なエネルギー問題を改善し、豊かな国作りをしようとする改革派にアザディスタンは二分していた。改革を推し進めるために擁立されたマリナだったが、思うようにいかない内情と外交に疲弊していた。そんな中、保守派の筆頭である、マスード・ラフマディーが何者かによって拉致されるという事件が起こる。過激な改革派の仕業である可能性も否めず、シリーンはマリナに、このまま保守派と改革派の間で緊張が続くと、内戦に発展すると進言する。ソレスタルビーイングは同じく、アザディスタンへの紛争介入を見越し、刹那を偵察へと向かわせた。
<感想>
アザディスタンでは保守派と改革派の対立が続いていた。王女であるマリナは外交を進めるがうまくいかなかった。そんな状況の中、保守派の代表であり宗教主導者でもある、マスード・ラフマディーが過激派により攫われてしまう。ラフマディーが攫われたことを受けてアザディスタンではますます保守派と改革派が対立し、ついに軍によるクーデターが起きてしまう。その頃、ソレスタルビーイングではアザディスタンで起きたラフマデイーの行方を探すため、現地出身の刹那を偵察に向かわせることに。現地での様子を見た刹那はエクシアに乗り、武力介入を開始する。次々と敵のモビルスーツを破壊する刹那。また、地上では少年たちが銃を手にモビルスーツに攻撃をしていた。その光景を見た刹那は幼い頃の自分の姿を重ね合わ、少年たちを守るため、敵のモビルスーツを破壊。だが、刹那は少年たちを守ることはできなかったのであった・・・。次回、第13話「聖者の帰還」。