あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

辛くも人革連によるガンダム鹵獲作戦を退けた、刹那たちソレスタルビーイング。作戦のミスをとがめるよう、スメラギに食って掛かるティエリアだったが、それは自らガンダムンダムナドレの姿を晒してしまった苛立ちからでもあった。その戦闘中、敵パイロットである、超兵、ソーマ・ピーリスと共鳴する何かを感じ取ったアレルヤは、ひとり自分の過去を顧みる。人革連の施設にいた頃の自分と、それを発端として現れたもう一人の自分「ハレルヤ」。未だ超兵の実験が行われていることを、戦場でのピーリスとの接触から確信したアレルヤは、忌まわしい過去と現在を払拭するため、スメラギにあるプランを提出する。それは、人革連の超兵機関施設への強襲だった。

<感想>

何とか人革連が行った、ガンダム鹵獲作戦を交わすことに成功した刹那達。しかし、ティエリアが今回の作戦が失敗したのは作戦を考えたスメラギの責任だと言い放つ。ティエリアがそう言い放ったのは重要機密であるナドレを使ってしまったことからであった。その後、アレルヤは今回の戦闘中に戦った相手から自分と同じであると感じ、さらに今もまだ超兵の実験が行われているとも知る。そしてアレルヤはこの先、自分たちみたいな子供を出さないために、人革連にある超兵機関施設への武力介入をデータにまとめ、スメラギさんに渡す。アレルヤから受け取ったデータを全て見たスメラギさんは武力介入を宣言する。アレルヤが超人機関のある場所へ着くと中にいる子供たちがアレルヤの脳量子波の影響を受け、苦しみ出す。その声を外で聞いていたアレルヤは叫びながら超人機関の建物に向かって銃を向け、撃つのだった―。次回、第12話「教義の果てに」。