あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
「この仕事が、オレは大好きだ」
教職への熱意を胸に、星月学園の教師となった陽日直獅。天文科の担任となって一年がたち、親しみやすい熱血教師として生徒に慕われていた。そして文化祭で直獅のクラスは喫茶店を開くことになり―。
<感想>
陽日直獅は小柄だが生徒からも慕われる熱血教師。生徒からお弁当のおかずを賭けて古典的ないたずらを仕掛けられ、見事に引っかかったりという日々を送っていた。教育実習生の郁からは、「生徒との距離が近すぎるのでは」と言われ、自身が顧問をする弓道部の梓、誉、龍之介からは「顧問としての自覚がない」など言われることに・・・。その後、保健室に行くとそこには月子が保健医の琥太郎に頼まれてお茶を入れていた。琥太郎曰く、月子の入れたお茶は「まずい」とか・・・。直獅と郁の姿を見た月子は直獅達の分のお茶を入れていると、哉太と錫也が呼びに来る。月子はお茶を入れ終わると哉太達と共に保健室を後にする。月子の入れたお茶を飲んだ直獅は一言、「まずい」と―。文化祭の準備も進み、いよいよ明日は文化祭当日というところまで来る。次回、第16話「~Episode LeoⅡ~」。次回も直獅メイン。