あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

執拗な人革連の追撃に苦戦するガンダムマイスターたち。悪化していく状況にスメラギは苦悩する。

<感想>

人革連との戦いの中、アレルヤはピーリスの乗るティエレンタオツーと戦うがピーリスが近付くたび、アレルヤは苦しみ出す。原因はピーリスの脳量子波だった。その影響を受け、気絶してしまったアレルヤはそのまま人革連に捕まってしまうのだった。アレルヤが敵に捕らえられたと知ったティエリアは怒りをあらわにする。だが、ティエリアの前にピーリスの乗るティエレンタオツーが現れ、ヴァーチェも捕らえようとするが、次の瞬間、ヴァーチェの装甲が外れ、中から新たな機体が現れる。その機体の名は「ガンダムナドレ」。その機体はヴァーチェの真の姿であり、重要機密の機体だった。そのまま傍にあった武器を使い、敵をこの場から遠ざけることに成功する。その頃、人革連の輸送艦に捕らわれたキュリオスの中ではハレルヤが表に現れ、輸送艦を破壊し、脱出をする。その後、ハレルヤは撤退しようとしていたピーリス達を見つけると攻撃するべく近付くが、セルゲイさんの副官がハレルヤの前に立ちはだかり、身を挺してピーリス達を逃がそうとする。副官の決意を感じたセルゲイさんはピーリスを連れ、その場を離れる。そして、ハレルヤはセルゲイさんの副官の乗る機体を何のためらいもなく破壊してしまう。そして同じころ、ティエリアは重要機密であるナドレを使ってしまったことに涙を流していた―。次回、第11話「アレルヤ」。