あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
最強の鎧虫、カベルネが襲来し混乱に陥ったユウサリセントラルでの戦いは熾烈を極めた。仲間たちが傷ついていく中、ノワールの「こころ」を受け継いだラグが立ち上がる。憧れのテガミバチ、ゴーシュの背中を追いかけ、ユウサリセントラルでテガミバチとしての第一歩を踏み出したラグは、ここでたくさんの人々と出会いたくさんの思い出ができた。ラグにとって大切な場所となったユウサリセントラルをリバースの野望から守るため、ラグ渾身の心弾が撃ち出される!
<感想>
怪我をしたノワールに声を掛け続けるラグ。すると目を開けたノワールはラグに心弾銃を差し出して、「希望」を届けるようにいい、再び意識を失って倒れてしまう。そしてラグはノワールから託された「希望」を人々に届けるため、カベルネを完全に倒すため摩訶に乗り、両手に二つの心弾銃を構え、カベルネを引き寄せる手段として、人工太陽かと思うくらいの輝きをした自身のこころの輝きを使う。そしてラグのこころの輝きに引き寄せられたカベルネに向かってラグは心弾をカベルネに向け、撃つ。ラグの心弾を受けたカベルネは完全に消滅し、戦いは終わる。一方、ラグはこころを大量に消費したため、その場で倒れてしまう。シルベットの家で目を覚ましたラグはそこでノワールと再会し、無事だったことに驚く。そして、ノワールはラグに精霊になれなかった者達と共に生きていくことを決めたとラグに告げ、ユウサリセントラルの街を後にする―。その後、カベルネとの戦いで壊れた建物の復旧工事が始まる。ハチノス館長・ロイドの元にジギー・ペッパーから手紙が届き、そこには精霊になれなかった者達がブルー・ノーツ・ブルースで暮らせることになったと書かれていた。またその頃、ラグはいつものように手紙を届けるために配達に出ていた―。