あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

ソレスタルビーイングの行動が世界に変化をもたらす。それは紛争が減少するだけではなく、新たなる争いの火種ともなりえていた。世界の悪意に怒りの表情を浮かべるロックオン。アザディスタン王女、マリナの外交旅行は続いていた。シーリンから報告される本国の良くない状況、慣れない土地から土地への旅と、うまく立ち行かない外交とにマリナは心安らかでなかった。宿泊先近くにテロ活動があり、郊外へと避難する際、自国の出で立ちをした少年を垣間見る。それは情報を掴み、テロリストを追っていた刹那の姿だった。

<感想>

世界がソレスタルビーイングにより、変化していく中、アザディスタンの王女である、マリナの各国への訪問は続いていた。また、シーリンから報告されるアザディスタンの様子を聞いてますます不安になるのであった。さらにマリナの宿泊するホテルの近くでテロが起こり、郊外へと避難を余儀なくされるマリナ。非難する途中でマリナは自身の国であるアザディスタンの服装をした一人の少年を見かける。それはテロリストを追う刹那だった。刹那が警察に逮捕されそうになっているのを救ったマリナは公園へ行き、そこで刹那と少し話をする。その場で刹那が自分はクルジス出身のカマル・マジリフと名乗る。その言葉を聞いたマリナは驚きを隠せないでいた。さらに刹那が今も戦っていると聞き、保守派の刺客ではないかと考えるマリナに刹那は自分のコードネームとソレスタルビーイングのガンダムマイスターであることを告げ、その場を後にするのだった。その後、刹那はアレルヤ、ロックオンと共にこの無差別テロを起こした組織の拠点を壊滅させることに成功する―。次回、第9話「大国の威信」。