あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

自らの計画を見届けるため、ユウサリセントラルに現れたロレンスを待ち受けていたのは最悪の事態に備えていたアリアやモックらハチノスの仲間だった。さらに、カベルネを阻止するために摩訶やニッチの姉までもがユウサリセントラルへ集結する。追い詰められたロレンス。だが何としてもアカツキを壊滅させたいと考えるロレンスは、最後の手段に打って出る。

<感想>

ラグ、ザジ、ノワールの3人は協力してカベルネに向けて心弾を撃つがカベルネに心弾は効かなかった。そのうちカベルネがユウサリセントラルに向け、動き出したのを見た3人は後を追うことに。その頃、ロレンスはカラードさん、バレンタインさんと共に精霊になれなかった者達がいるハチノスへと向かっていた。だが、ロレンス達がハチノスに着くとそこには人の気配は全くなくもぬけの殻だった。その状態に驚くロレンス達の前に現れたのはアリアさん達ハチノスの面々だった。アリアさんは精霊になれなかった者達は既にユウサリセントラルの住民と共に避難済みであることを告げる。それを聞いたカラードさんが懐から精霊琥珀の欠片が入ったビンを出し、それを手で砕き、ばら撒く。すると精霊琥珀の欠片に引き寄せられた他の鎧虫が現れ、アリアさん達を取り囲む。そこに館長のラルゴさんとジギー・ペッパーが摩訶えを連れて現れる。さらにラグ達も駆けつけ、カベルネを倒すために戦う。ニッチとニッチの姉が協力してカベルネの身体に穴を開け、そこに向かってラグとノワールが心弾を撃ち、無事にカベルネを倒すことに成功したかに見えたがロレンスが自身のこころを犠牲にカベルネを進化させる。そのカベルネが羽根を広げた衝撃で辺りの瓦礫のひとつがラグに向かって飛んでくる。それを見たノワールが庇い、ラグは怪我もなく無事だったが、ノワールは怪我を負う。怪我をしたノワールの元にラグが駆けつけ、名前を呼び続けるがノワールに反応はない。その場にラグの「ノワール!!」という叫びだけが響く―。次回、第25話<最終回>「こころの光」。