あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

「俺には守りたいものがある―」

錫也にとって一番大切なことは、幼馴染である哉太と月子を守ること。器用なほうではなかったが、幼い頃からこっそり努力を続けてふたりの笑顔を守っていた。しかしある日、哉太と月子の兄貴分だという人が現れて―。

<感想>

錫也は幼い頃から哉太と月子の笑顔を守るために、いろいろな努力をしていた。お腹がすいた2人のためにおにぎりを作ったり、うさぎりんごを作ったりして2人を喜ばせていた。ある日、錫也は哉太に神社に連れてかれ、そこで自分は月子達の兄貴分だと名乗る、少年・不知火一樹と出会う。一樹と出会い、楽しい日々が続くがその楽しい時間はそう長くは続かなかった。錫也が慌てて倉庫みたいな場所に着くとそこには眠っている月子とその傍で心配そうに見ている哉太の姿があった。その姿を見た錫也は一樹を殴りつけ、「もう二度と近づかないで欲しい」と言い放つ。そして3人は高校生になる。入学式当日に迷子になった月子を探していると一樹に連れられ、月子が錫也達のところに戻ってきた。一樹の姿を見た錫也と哉太は驚くが一樹は2人に声をかけることなく、その場を立ち去るのだった―。次回、第14話「~Episode CancerⅡ」次回も錫也メイン。今回からEDがヴォーカルバージョンに。