あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

混迷極める世界の中、マリナは各国へ援助要請のため、アザディスタンを後にする。日本の学生、沙慈とルイスは、奨学金で行ける研修旅行のため、人革連の低軌道ステーションへと向かっていた。リニアトレイン内での一時的な擬似重力を楽しむ沙慈とルイス。一方、アレルヤも次の任務のため、リニアトレインで宇宙へと戻っていた。

<感想>

アザディスタンの第一王女であるマリナは各国に技術面での援助を頼むため、アザディスタンを出発する。またその頃、沙慈とルイスは学校から支給される奨学金で行ける研修旅行へ行くため、人革連の低軌道ステーションへと向かうため、リニアトレインへ乗り込む。リニアトレインでは一定時間擬似無重力状態になり、その状態を楽しむルイス。だが、あっという間に目的地の低軌道ステーションに着いた沙慈とルイスの2人。低軌道ステーションから研修先に移り、宇宙空間で作業をする2人だったが、ルイスが作業中に転落し、宇宙空間に放り出されそうになり、沙慈がルイスの手を掴むも、2人して宇宙空間に放り出されそうになってしまうのだった・・・。一方、アレルヤも人革連が開発したMSの監視及び破壊の任務のため、低軌道ステーション「天柱」へと向かうため、リニアトレインに乗っていたが、天柱に着いたアレルヤは激しい頭痛に襲われ、もうひとつの人格である、「ハレルヤ」が表に出てきてしまう。その原因はソーマ・ピーリスだった。ハレルヤの脳量子波を受けたピーリスは混乱し、銃を乱射する。その銃弾が低軌道ステーションに当たり、3つのブロックが地球に向けて落下しそうになる。それを見たアレルヤは命令違反だとわかりながら、低軌道ステーションにいる人達の救出を試みるが、ブロックを支えるので精一杯だった。そこでアレルヤはブロック内にいる人達に中央ブロックに集まるように指示を出す。そしてアレルヤの行動を知ったスメラギさんが刹那とロックオンに指示を出してアレルヤの援護を行う。地上でエクシアがデュナメスの高高度砲撃の攻撃範囲にある雲を斬り裂き、デュナメスがエクシアが雲を斬り裂いてあいた空間から高高度砲撃を撃ち放ち、宇宙空間を漂う3つのブロックの内、人がいる中央ブロックを残して後の2つを破壊。そのおかげで被害も最小限に収まるのだった。次回、第6話「セブンソード」。