あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

人革連領地にての軍事介入による死者の慰霊祭が行われる様子を、モニタリングするプトレマイオスのクルーたち。人革連がより一層軍事力を補強するのではないかとの懸念に、紛争根絶という本懐から、武力介入を続けるだけだと冷たく言い放つティアリア。そして実際、セルゲイの下には、上層部からは対ガンダムの切り札といわれる一人の少女が、グラハムたちの隊にも、優秀なパイロットたちが配属される。世界がガンダムに対して動きを見せる中、ユニオンに属する南米の一国・タリビアが、エネルギー供供権を主張し、ユニオンに対して独立宣言する。タリビアの暴挙とも取れる行動を牽制するため、軍を派遣するユニオン。動向が注目される中、ガンダムが動く!

<感想>

IPAがテロ凍結宣言を発表した影響を受け、世界中でソレスタルビーイングの活動を支持する声が上がり始めていた。そんな中、タリビアがソレスタルビーイングを自国の外交カードとして利用しようとユニオンからの脱退を宣言する。一方、人革連のセルゲイさんの下にはソーマ・ピーリスと名乗る少女がガンダムたの戦いの切り札として配属され、ユニオンのグラハムの元にもダリル・ダッチ、ジョシュア・エドワーズの2名が配属される。その頃、刹那達は自分たちを利用しようとしたタリビアに武力介入をするため、それぞれ向かう。タリビアに着いた刹那達はタリビアを戦争ほう助国とし、武力介入を開始する。タリビアはソレルタルビーイングの武力介入により、思惑は失敗に終わる―。次回、第5話「限界離脱領域」。