あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
地中にいるカベルネをおびき出して倒す作戦が始まり、ラグやザジ、復帰したばかりのコナーが作戦に参加することになった。だが、どこに潜伏しているのかも、どこに向かっているのかもわからないカベルネをおびき出すのは容易なことではない。一方、リバースの計画はいよいよ最終段階に入っていた。ロレンスは、カベルネの力をより強大にするため、精霊になれなかった者たちの増幅された「こころ」を利用しようと、彼らをある場所へ連れ出そうとしていた。
<感想>
カベルネを倒すための作戦が開始され、作戦にラグ、ザジ、復帰したコナーが参加。だが、カベルネが今、どの辺りにいるのかも、どこに向かって進んでいるのかもわからない状況であった。ラグ達はカベルネを最後に目撃したシャーク岬へと向かおうとするが、途中でコナーのディンゴ・ガスがカベルネの匂いを嗅ぎつける。その後をニッチも追い、ラグ達も後を追う。そしてカベルネの向かっている先がユウサリ・セントラルであることを突き止めたラグ達は急いでセントラルに戻ろうとするが、コナーの提案でセントラルにある「祈りの丘」に行き、先回りすることに。その頃、リバースではロレンスが計画を最終段階に進めるため、ノワールに双子の門番・シグナルの元へ行くように命じ、ロレンスから預かった鍵で2人を自由にし、馬車でロレンスのいる屋敷へと向かうのだった。馬車の中でノワールはシグナルさん達からロレンスのやろうとしている計画の全容を聞かされて驚く。ロレンスは精霊になれなかった者達の「こころ」を餌にカベルネをおびき出し、力を増大させ、人工太陽を落とすというものだった。そして、シグナルさん達は自分達が人柱であることを告げるのだった。シグナルさん達を連れ、屋敷に戻ったノワールはロレンスに詰め寄るが、逆に攻撃され、窓から飛び降り、そして崖から飛び降り、川へと飛び込み、姿を消すのだった―。次回、第22話「帰りたい場所」。