あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
魔剣騒動が一段落。だがマカの気は晴れない。自らの非力さが原因でソウルを危険な目に合わせてしまったと落ち込んでいるのだ。一方、ブラック☆スターとキッドは偉大なる聖剣の話を耳にする。手にしたものは「勇者」と称され「勝利」と「栄光」を手に入れるという伝説の聖剣。「俺こそ勇者だ!」―大いなる野望を胸に秘め、聖剣を取りに行く2人だったが、そこに待ち受けていたものは2人の予想を大きく、遥かに超えたものだった...。
<感想>
図書館で聖剣の伝説に関する本を読んだキッドとブラック☆スターは早速、聖剣があるという洞窟へと向かう。そして聖剣のある洞窟に着き、洞窟内を進み、聖剣がある場所へと辿り着く。キッドとブラック☆スターが聖剣を抜くと、聖剣が変化し、目の前に白くて細長いシルクハットをかぶり、手には杖を持った変な生物が2人の前に姿を現す。なんと目の前に現れた変な生物の名は「エクスカリバー」という。ただ、このエクスカリバーには欠点があった。それは誰とでも波長が合うが性格に問題があるのだった。エクスカリバーは2人に守って欲しい千の項目と書かれた千枚の束を渡し、そこに書かれていることを全て守って欲しいと言い出し、勝手にしゃべりだす。しかもここで衝撃(?)の事実が判明。なんと2人が見ていた聖剣について書かれた本の著者が目の前にいるエクスカリバーだという。その後、2人はあまりのエクスカリバーのウザさに聖剣を元の場所に戻し、死武専へと戻るのだった。しかし、次の日、2人が登校してくるとエクスカリバーからの花輪が届いていた(※新しいお店が開店する時に外に飾ってあるもの)―。次回、第10話「妖刀マサムネ~破れ魂憑依、雨に詠う心?~」。