あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

黒鳶の助けにより、間一髪のところで蔵の爆発に巻き込まれずに済んだ鴇時たち。今様たちは爆発で痛手を負っていたが、鴇時が主殿の依木を渡しても、人間への怒りはおさまらない。黒鳶や、中村屋に到着した梵天から、すべての真実を聞いた鴇時が選ぶ道とは・・・。

<感想>

蔵に閉じ込められた鴇時達は蔵の外にいる妖達が蔵の扉を壊そうと体当たりをした衝撃で火花が起き、それが原因で蔵が爆発を起こしてしまう。鴇時達は黒鳶の助けもあり、爆発には巻き込まれずに済んだ。一方、今様達は爆発の衝撃を受け、ダメージを受けていた。さらに今様は鴇時が今様の慕う主殿の依木を返しても人間への怒りは収まらずにいた。鴇時は黒鳶や梵天から真実を聞き、白紙の者の力を使って今様を助けるのだった―。次回、第十三夜<最終回>「高嶺颪の虎落笛」。