あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
カベルネの追跡をしていたザジが、シャーク岬付近でリバースの拠点のひとつを見つけた。そんなザジをジールと名乗るマローダーが襲撃。ザジは心弾・青棘(アオトゲ)で対抗するが、アンバーグランド政府に強い憎しみを持つジールには、悪意のもこった青棘でのダメージを与えられず、逆に追い詰められてしまう。一方、ザジからの伝令を受け、シャーク岬へと向かうラグの前にはリバースの首謀者・ロレンスが!ラグは心弾銃を撃とうとするラグだが、何故か心弾が装填されず・・・・・・。
<感想>
カベルネを追っていたザジは、シャーク岬の近くでリバースの拠点のひとつを発見する。そこにリバースに入ってる人達が現れ、ザジを攻撃するが、ザジはその攻撃を全て交わし、リバースの人達に心弾を撃ち込む。その場を後にしようとしたザジの前に鎧虫が現れる。ザジは鎧虫を倒すため、弱点である口元を狙おうとするが距離が遠くて届かない。そこでサジは直接鎧虫の身体の下にもぐりこみ、心弾を撃つという手段に出て、無事に鎧虫を倒す。鎧虫を倒すとき、あちこち走りまわっていたザジは鎧虫・カベルネを見つける。だが、そこにリバースの略奪者(マローダー)だというジーク(cv:櫻井孝宏さん)が現れる。ジークは精霊になれなかった者で狼と融合された者だという。ザジはディンゴのバシュカに館長宛ての手紙を預け、ハチノスへと向かわせる。そしてジークと交戦するが、ジークにはザジの心弾が効かなかった。政府に憎しみを抱くジークにはザジの悪意のこもった心弾は通用しない。一方、ザジからの手紙を読んだラグはニッチと共にシャーク岬へと向かうが、そこにロレンスが現れる。ラグはロレンスい心弾銃を向け、心弾を撃とうとするが、何故か心弾が撃てなくなっていた。その様子を見たロレンスは心弾が撃てない理由はラグの心に迷いがあるからだと告げる―。次回、第19話「悪意でなく、憎悪でなく」。