あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
ソウルソサエティ。檜佐木は、九番隊副隊長の仕事、瀞霊廷通信編集長としての仕事、更にはピクニックに行く死神たちのお弁当を作るなど、忙しい魔に日を送っていた。心配する吉良をよそに檜佐木は「頼られている」して聞く耳を持たない。そんな折、檜佐木は乱菊と共に流魂街で起きている行方不明事件の調査に行くことになる。2人きりであるという現実に、次第に妄想を繰り広げていく檜佐木。更には、乱菊から「旅館に泊まっていかない?」と言われて・・・!?
<感想>
九番隊副隊長としての仕事の他に、瀞霊廷通信編集長、ピクニックに行く死神達のためにお弁当を作ったりと忙しい日々を送る檜佐木さん。そんな檜佐木さんに日番谷から乱菊と共に流魂街で起きている行方不明事件の調査に行って欲しいと言われ、乱菊さんと共に行方不明事件が起きている場所へと向かうが、後少しの所で、雨に降られ、木の下で雨宿りをしていると檜佐木さんの元に近くで旅館を営んでいるという女性が現れ、檜佐木さんに話しかけようと近づこうとした時、乱菊さんが割り込んできて、話を遮り、「旅館に泊まっていかない?」と檜佐木さんにいい、そのまま女性が営んでいる旅館へ。部屋に通された2人はお茶を飲み、夕食を食べとのんびり過ごしていた。夕食が済むと乱菊さんが部屋の外にある露天風呂に入るといい、そのまま外へ・・・。部屋に残された檜佐木さんはあらゆる妄想を繰り広げ、己の理性と戦っていたが、理性に負け、乱菊さんのいる外へと出ると、いきなり斬魄刀で攻撃され、驚く檜佐木さん。そんな檜佐木さんに乱菊さんが早く部屋から出るようにいい、その通りに部屋を出て、乱菊さんが攻撃をした場所を見るとそこには旅館を営んでいる女性のふりをした虚の姿が。乱菊さんによるとこの虚が行方不明事件の犯人だという。檜佐木さんが風死を使って虚を倒す。その後、明らかにあったのはあの虚が襲うのはイケメンの男性ばかりだったという。そこで檜佐木さんに囮になってもらったのだというのだった―。次回、第306話「護るために!一護vs天鎖斬月!」。