あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

ラグが撃ち込んだ「手紙弾(テガミだん)」の効果が現れたのか、ノワールが「ゴーシュ・スエード」としての記憶を取り戻し目覚めた。ラグは、ずっと兄を待ち続けていたシルベットのためにも、早くゴーシュを家に帰してあげてほしいと館長のラルゴとサンダーランドJr.に頼み込み、何とか許可を取ることができた。だが、ゴーシュの帰宅を許可したものの、ラルゴとサンダーランドJr.には、ぬぐいされない懸念があった。

<感想>

眠ったままだったゴーシュが目を覚ました。最初はノワールなのかゴーシュなのかわからなかったがラグやシルベットの名前を呼んだことにより、ゴーシュであることが判明する。ラグはラルゴさんとサンダーランドJr.博士にゴーシュの帰宅許可を得ようとするが、それはできないと言われる。これからゴーシュには検査といろいろ聞きたいことがあるのだという。それでもラグはめげずに頼み込み、ラルゴさんから「今日だけならいいよ」と許可を得る。そのまますぐにラグはゴーシュに今日一晩だけ家に帰れることを報告する。その後、ラグは配達があるからといい、治療室を出ようとするが、なんとゴーシュがラグの配達につき合ってくれることに。ゴーシュと一緒に配達というだけで緊張してしまうラグ。あまりの緊張で手紙を受け取るサインを貰い忘れるという失敗をしてしまうラグ。そんなラグにゴーシュはラグとの約束を守れなかなったことを謝罪する。その言葉を聞いてラグはゴーシュがそのことを謝罪するために配達につき合ってくれたのだと思うのだった。配達が終わり、シルベットの待つ家に着いたラグとゴーシュはシルベット、アリアさん、ニッチと共に一時の団欒を過ごす。夕食が終わり、部屋に戻るゴーシュにおやすみをいうラグ。一方、ハチノスのラルゴさんとサンダーランドJr.博士はある懸念を抱いていた。ゴーシュは確かに手紙弾でラグの知るゴーシュ・スエードとしての記憶は取り戻したが、それがノワールのままだとしてもある程度は装えると考えていた。そして、リバースのロレンスはノワールがゴーシュ・スエードとしての記憶を取り戻したとカラードさんとバレンタインさんから聞かされ、ノワールの処分を2人に命じるのだった。朝になり、起きてこないゴーシュをラグが部屋に起こしに行くと、部屋にゴーシュの姿はなく―。次回、第16話「ロダ、彷徨う」。次回は24:30~放送(※テレビ東京での放送時間です。)