あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
日本橋周辺にやって来た鴇時たちは、佐々木が作った異能集団・陰陽寮の黒鳶に出会う。まずは情報を集めるべく、黒鳶に連れられて周辺を回る鴇時たち。その途中、黒鳶の知り合いである同心たちから、玄吉という大工が何者かに殺害されたという話を聞く。
<感想>
鴇時達は日本橋周辺で黒鳶という人物に出会う。黒鳶は佐々木さんが作った異能集団・陰陽寮所属であった。その後、鴇時達は黒鳶の案内で周辺を歩くが手掛かりを得ることは出来なかった。日本橋に着くとそこで黒鳶の知り合いから玄吉という大工さんが何者かに殺害されたという話を聞くのだった。その頃、露草は今様を説得していたが、話に耳を貸さず、平八に危害を加えていた。今様を護符で元の人型に一時的に戻してあげる露草。今様が去った後、露草は今様に怪我を負わされた平八の傷の手当てをするのだった―。次回、第十夜「そして、日は陰り」。