あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

眞王と村田の前から、忽然と姿を消したジェネウス。怪物の群れも姿を消し、王都は静けさに包まれる。それもつかの間、アニシナの魔動装置が異常な反応を示す。アラゾンが来たのだ。身構える一同。だが有利は、アラゾンを客人として、出迎えたいという。力で対抗しても同じ事の繰り返し、ならば正面から向き合ってみたい、と。そしてサラレギーも、会議への同席を申し出る。アラゾンが神剣を差し出したその時、サラレギーが・・・・・・!

<感想>

ジェネウスが姿を消したことにより、城下に現れた化け物も姿を消すのだった。血盟城では引き続きアラゾンへが現れると予想し警戒を強めていた。するとアニシナさんの発明した魔動装置が異常な反応を示すのだった。すぐにアラゾンが現れたとの報告が入る。報告を聞いた有利はアラゾンを一国の王として迎えたいと言い出す。そこにサラレギーも姿を見せ、アラゾンとの対面の場に同席したいと申し出る。血盟城の中に入り、神剣を携え、有利のいる広間へと入るアラゾン。そこで有利はアラゾンに力を貸すことを約束し、アラゾンが差し出した神剣を受け取ろうとしたその時、サラレギーが有利とアラゾンの間に入り、神剣を奪う。すると神剣が光り出し、力が発動する。だが、その光景は勝利の時とは違っていたのだ。それを見たアラゾンはサラレギーに神剣を返すようにいうが、サラレギーはこれを拒否する―。次回、第37話「悲しき咆哮」。