あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
南十字学園高等部で球技大会が開かれる。野球トーナメント戦に参加したタクトたち1組は、ミズノたちがいる2組と対決。その試合でタクトはミズノの双子の姉・マリノと出会う。持ち前の明るさでいつものようにマリノにも親しげに話しかけるタクト。その様子を2組の生徒のタケオが敵意の目で見つめていた。やがて試合は終了、その際タクトはミズノより“大丈夫の呪文”というものを教えてもらう。
<感想>
高等部で開かれた球技大会で、野球トーナメントに参加したタクト達1組の面々は試合でミズノのいる2組と対戦する。そこでタクトはミズノの双子の姉であるマリノと対面する。タクトはいつものようにマリノに話しかけるが、その様子を気にくわない感じで見るミズノのクラスメイト・タクミ・タケオの姿があった。その後、試合が進み、勝ったのはミズノ達2組。試合終了後、ミズノはタクトに大丈夫の呪文「片身、分かちた矢が男世」を教えるのだった。そして、その日の夕方、ソードスターがサイバディ・ザイナスとアプリポワゼし、タクトに戦いを挑むが、ミズノが教えた大丈夫の呪文を唱えたタクトに倒されてしまうのだった。次回、第11話「サイバディの私的活用術」。