あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
あけまして2011年!ブリーチのお正月は豪華2本立て!ソウルソサエティでは、女性死神協会の新年会が行われていた。だが日番谷たち男性死神陣と鉢合わせ、ひょんなことから言い争いに発展し、カルタで勝負することに!今、前代未聞のカルタ勝負がはじまる!一方、現世では静かな正月を迎えていた。一護、雨竜、啓吾・・・それぞれが家族と過ごす中、家族のいない織姫はひとりぼっち。ちょうど新年の挨拶周りにきていたルキアと恋次はそれを見て・・。
<感想>
ソウルソサエティで日番谷は副隊長の乱菊さんを探していた。一軒のお店の中から、乱菊さんの声が聞こえたので中に入るとそこでは女性死神協会の新年会が行われていた。そこではやちるが届いた年賀状を見せていた。十一番隊の年賀状は太陽に見立てた一角と隊長の更木剣八の写真、七番隊は卯年のはずなのにうさぎみみを付けた狛村隊長の写真、夜一さんからは猫の姿の写真。そこに年賀状の写真に文句をつけに一角と弓親が現れ、さらに吉良と檜佐木さんも姿を見せ、何故か言い争いになり、カルタで勝負することに。ただし、そのカルタ勝負が普通ではなかった・・・。鬼道、斬魄刀使用となんでもありの勝負であった。最後は夜一さんの事が書かれたカルタを取るために砕蜂が卍解をし、十一番隊の隊舎は跡形もなく消え去ったのだった。その頃、現世でも新年を迎えていた。家族がいない織姫は町で一護、石田、啓吾が家族で過ごしているのを見て寂しさを感じていた。ちょうどその時、新年の挨拶周りに来ていたルキアと恋次に出会う。そしてルキアの提案で浦原商店に行き、餅つきをしたり、羽子板をしたりと楽しい時間を過ごす織姫。その後、ルキアと織姫は着物に着替え、そのまま初詣をしに神社へと向かう。そこで織姫はさすがに誰もいないと思っていた時、後ろから一護の声が聞こえ、振り向くとそこには着物姿の一護のほかに、石田、茶渡の姿が。どうやらルキアが恋次に呼んでくるように頼んだらしい。そして皆で初詣をするのだった。その夜、浦原商店で浦原さんと夜一さんがロウソクを差したケーキを二人で囲み、お互いに「ハッピーバースディー」と言い合う。何故かというと12月31日(大晦日)が浦原さんの誕生日で年明けの1月1日が夜一さんの誕生日だった・・・。次回、第304話「外伝再び!今度の敵はモンスター!?」。