あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

コンラッドとの対決に敗れたベリエスは、自ら眞魔国に囚われの身となった。有利はサラレギーに宛て、ベリエスの安否を知らせる。そしていきなり単身、眞魔国を訪れたサラレギーとの再会。サラレギーはベリエスを連れて帰ろうとするが、ベリエスに拒絶され愕然とする。その夜、法術の気配が血盟城を包み、アラゾンが忽然と姿を現す。果たして有利は・・・・・・!

<感想>

コンラッドとの勝負に負けたベリエスさんは自らを眞魔国へと連れていくようにいい、その言葉通り、眞魔国へと連れて行き、囚われの身になったベリエスさん。ベリエスさんにサラレギーのことについて質問するが何も答えない状態であった。そんな中、有利はサラレギーにベリエスさんが無事で眞魔国にいることを手紙で知らせるのだった。有利からの手紙を受け取ったサラレギーは1人で眞魔国にやってくるのだった。血盟城へと着いたサラレギーはベリエスさんと再会し、ベリエスさんを連れて小シマロンへ帰ろうとするがベリエスさんは「帰れない」といい、その言葉を聞いたサラレギーはショックを受ける。その日の夜、血盟城に神剣を持ったアラゾンが現れ、有利を連れて行こうとする。そんな有利を救ったのが牢屋を抜け出したベリエスさんだった。だが、ベリエスさんの髪の色は金髪、瞳の色も金色で・・・・。さらにサラレギーまで姿を現す。サラレギーの姿を見たアラゾンは「サラ・・・」とつぶやくとそのまま姿を消すのだった―。次回、第34話「聖なる王国」。