あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

自らの恐怖に打ち克ち、眞魔国へと帰還する有利。その頃、大シマロンでは、正体を隠したコンラッドたちの活躍で民衆の国への不満が爆発、ランジールは眞魔国との戦争を続けるどころではなくなっていた。そんな時、有利眞魔国へ帰還、との報が届く。追ってきたヴォルフラムを伴い、コンラッドらは眞魔国への帰途につく。混乱に乗じて無事国境を越えたコンラッドたち。その一行の前に、ただ一人立ちふさがる影。それは・・・・・・。

<感想>

無事に眞魔国へ戻ることが出来た有利。一方、大シマロンではコンラッドたちが「青い風」と名乗り、大シマロン内の反乱勢力を導く存在として、国民から人気を得ており、その活躍により、ランジールのやり方に不満を持っていた国民が行動を起こし、ランジールに退位勧告を出すまでになった。そして、コンラッド達の元に有利が眞魔国に戻ってきたとの報告が入る。するとそこにコンラッドを迎えにきたヴォルフラムと護衛のダガスコスが現れ、ヴォルフラムはコンラッドに有利がサラレギーに裏切られたことと、その有利にはコンラッドが必要だという。その言葉を聞いたコンラッドはヴォルフラムと共に眞魔国へ戻ることに。だが、国境へ着いた一行を待っていたのはベリエスさんだった。コンラッドと勝負をつけるためだった。その勝負に負けたベリエスさんは自ら眞魔国へ連れていくように言うのだった。次回、第33話「予期せぬ再会」。