あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
単身小シマロンへと赴いたコンラッド。サラレギーは歓待しつつコンラッドを幽閉、艦隊を率いて出陣してしまう。その頃ランジール率いる大シマロン艦隊は、既に眞魔国近海に接近、対峙するヴァルトラーナの艦隊と一触即発の睨み合いが始まっていた。戦争を回避するため、ランジールとの直接対話を望む有利。もはや一刻の猶予もない。村田が考え出した時間と空間を短縮する方法とは?果たして有利達は間に合うのか?!
<感想>
小シマロンに到着したコンラッドは小シマロン城へと向かい、サラレギーと対面する。サラレギーは歓迎するものの、コンラッドを部屋に閉じ込め、そのまま出陣してしまうのだった。一方、有利は大シマロンの戦艦が眞魔国の領海に侵攻したとの報告を受け、大シマロンのランジールとの会談で解決したいという。その発言を受けて、村田が提案した方法は、血盟城→渋谷家→大シマロン軍艦という次元移動を繰り返す方法だった。有利は村田と勝利と共にこの方法で大シマロンの軍艦に到着したと思ったら着いたのは大シマロンの軍艦ではなく、見たこともない軍艦だった。有利達がもめていると警備の兵に見つかり、この軍艦を率いている人物の部屋へと連れて行かれる。そこで、有利達が目にしたのはサラレギーの姿だった。そこで初めてここが小シマロンの軍艦だと気付くのだった。だが、村田と勝利は突然現れた自分達に驚かないサラレギーに不信感を抱いていた。そこで有利はサラレギーにランジールとの会談に協力してもらえないかと頼む。協力を了承したサラレギーに軍艦の甲板に案内してもらい、そこから大シマロンの軍艦のいる場所を知るのだった。サラレギーの行動に不信感を抱いていた村田は勝利にいつでも動けるようにしているように言う。すると、サラレギーがかけていた眼鏡を外すと、瞳が光り、その瞳の力で有利に暗示をかけ、魔王モードにし、その力を暴走させるのだった。次回、第31話「マ王辞めます」。