あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
ラグとノワールに戦いが続く中、ヴァシュカに伝令を任せ、加勢に戻ったザジ。そこへ小型鎧虫「ラオラオ」が空から大群で押し寄せてきた。ラグとザジは必死で鎧虫を倒そうとするが、数が多い上にディンゴの助けを期待できないふたりは苦戦する。だが、そこに頼もしい味方が現れ、遂にラグの「手紙(テガミ)弾」が放たれた!!
<感想>
ラグは心弾をノワールに撃つが記憶は戻っていなかった。その場を去ろうとするノワールの後を追おうとするが、小型の鎧虫「ラオラオ」が大群で現れたため、ザジと共に心弾を撃つが大群のため、きりがなく、苦戦するラグとザジの前にニッチとステーキが現れ、ニッチが髪の毛で大きなかごを作り、それでラオラオを捕らえ、ステーキが示すラオラオの弱点に向かって心弾を放ち、退治することに成功する。その直後に鎧虫「カルベネ」が現れ、その影響で地響きが起き、地面が割れる。その地面の割れ目にノワールのディンゴであるロダが落ちてしまい、ラグは駆け寄って助けようとする。その時、ラグはロダがゴーシュのディンゴであったロダだと確信するのだった。今のロダが融合された生物の中にゴーシュのディンゴだったロダがいたと考えるラグは必死にロダを引き上げようとするが、ロダ自身がラグの手を離し、崖の下へと消えていくのだった。ラグの手に奪った手紙弾を返して―。その後、コナーが現れ、サニーの心が鎧虫「カルベネ」に全て食べられたと告げる。それを聞いたラグは激怒し、ノワールに心弾銃を向け、「ノワール、お前の存在を消す!!」といい、手紙弾を撃つラグであった。手紙弾を受けたノワールはその場で気を失い倒れてしまう。すると、鎧虫「カルベネ」がラグの心に反応し、ラグとコナーのいる場所へと姿を現し、気気を失っているノワールと手紙弾でこころを消耗したラグを捕らえ、こころを喰らおうとするが、ノワールが目を覚まし、ラグと協力して鎧虫「カルベネ」に二人同時に心弾を撃ち込む。それにより、カルベネを退けることに成功する。ラグはニッチとノワールを連れてハチノスへ、ザジはカルベネを追う、コナーは街に残ることに。ハチノスに着き、Dr.サンダーランドJr博士にノワールを見てもらうが意識が戻らず、眠ったままだった―。次回、第13話「紅緋色ノ旋律」。