あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

病に侵された一心の余命はあと一年であった。事実を知った八雲は、そのことを晴香や真琴に語ることなく、幽霊が現れるという病院の調査を開始する。一方、逮捕された七瀬美雪から「あの人が一心を殺す」と宣言された後藤と石井は一心の身を守るために彼の元へ急行する。幽霊に遭遇する八雲たち。その直後、一心が刺されたという報せが飛び込んできた。果たして一心の運命は!?

<感想>

一心さんから自分は余命一年であることを聞かされた八雲は晴香たちに告げることなく、病院の調査へと向かう。そこで幽霊が現れたところに遭遇した八雲たち。だが、幽霊に遭遇した患者から奇妙なことを聞く。それは「この間はごめんなさい。」という謝罪の言葉を幽霊が言ったのだという。その直後、晴香の携帯に一心さんが刺されたという知らせが届く。3人は八雲の運転する車で一心さんが運ばれた病院へと向かうが途中で搬送先の病院がさっきまで八雲たちがいた病院に変更になったとの連絡が晴香の携帯に入り、さっきの病院へと向かうとそこには後藤刑事がおり、廊下で手術が終わるのを待っていた。医師が手術室から出てくるとすごい勢いで医師に詰め寄る後藤刑事。そして医師から手術結果を伝えられる。結果は一心さんの脳は出血の影響を受け、脳死状態で今は人工呼吸器でかろうじて息をしている状態だと告げられるのだった―。後藤刑事が奈緒を預かることになり、八雲はそのまま病院に残るのだった。次回、第12話「失意の果てに~憎悪~」。