あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

ついに新政府軍が蝦夷地へ上陸する。山中の二股口に陣を構える土方たちは全勝していたものの、大鳥たちが守る松前口が水陸から攻撃を受けて敗れたため撤退せざると得なくなってしまう。明治二年五月十一日、新政府軍による箱舘総攻撃の日、土方と千鶴は―。

<感想>

新政府軍が蝦夷地に上陸した。それを迎え撃つため、大鳥さんは松前口、土方さんは二股口でそれぞれ陣を構え、新政府軍と戦うのだった。だが、土方さん達は新政府軍に全勝するが、松前口の大鳥さん達は水陸から攻撃を受け、敗北。それを受けて土方さん達、旧幕府軍は撤退するしかなかった。その後、五稜郭へと戻った土方さんは弁天台場で島田さん達新選組隊士たちと再会する。しかし、明治二年五月七日に開戦が勃発し、新政府軍の軍艦が箱舘湾に突入。旧幕府軍の軍艦も前進するも苦しい状況に立たされ、陸軍にかけるしかなかった。その後、五稜郭で千鶴は土方さんに「私は土方さんの傍にいます。居させて下さい。」という。その言葉を聞いた土方さんは「女に言わせてばかりじゃ、かっこつかねぇな。」といい、続けて「俺が誰より守りたいのはお前だ。俺はお前にほれているんだろう。新選組を率いる務めさえ終えれば死んでもかまわないと思っていたが、生きたいと思う理由が出来た。お前はこれからも俺の傍にいろ。逃げようとしても離さねぇから覚悟しとけ。」といい、その直後、千鶴とキスラブラブ。翌、五月十一日、箱舘の町は新政府軍から攻撃を受ける。それを聞いた土方さんは馬で弁天台場の援護に千鶴と共に向かう途中で狙撃されてしまいます。千鶴は土方さんの傷の手当てをするために森の中へ。そこで止血をするも傷口の血は止まらず、千鶴は自分の腕に切り傷をつけ、自分の血を口で含み、そのまま、土方さんの口へ自分の血を流しこみます。怪我の手当てを終え、五稜郭に戻ろうとする2人の前にちー様(風間千景)が洋装で現れ、土方さんのとの決着をつけます。その中でちー様は土方さんに「きさまはもはや一人の鬼だ。鬼としての名をくれてやろう、薄桜鬼だ。」そして、土方さんの刀がちー様を貫き戦いは終了しますが、土方さんも倒れてしまい・・・。EDへ(※映像はメインキャラ総出演でした。)。ED開けの千鶴が土方さんを膝枕をした状態で涙ながらに「土方さん・・・・、土方さん・・・・見えますか?皆の掲げる誠の旗が・・・・・。」涙を流す千鶴の涙をぬぐう指と「千鶴・・・・」と呼ぶ土方さんの声だけが響きます。