あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
宗主に戻るよう促され、六合の懸命な説得にも応じず戻ろうとする風音に、六合は甘言を吐く嵬の左首を攻撃する。すると風音は突然霊力の光につつまれた。その霊力に道反の守護妖が反応し、身を犠牲に瘴穴を閉じたため晴明たちも瘴穴を脱出する。貴船に戻った晴明たちは高淤に事の次第を説明し、いよいよ黄泉への扉が開かれてしまうことを知る。晴明はそれを案じ、出雲への思いを馳せる―。
<感想>
縛魂の術により黄泉の死鬼と化した紅蓮に晴明たちは立ち向かうが封印の金冠が外れた紅蓮の力は凄まじく、太刀打ちできずにいた。そんな中、風音は宗主に促され、戻ろうとする。そんな風音に六合は必死に説得するが風音は聞き入れなかった。風音と六合の会話を邪魔するかのように割り込む宗主(嵬の左首)に槍を投げる六合。槍が嵬の左首に当たると宗主の声は聞こえなくなる。すると突然、風音の身体から霊力が放たれ、その霊力の気配に気づいた道反の守護妖が現れ、自らの身体を犠牲にして、瘴穴を閉じる。その影響で晴明達も脱出し、貴船へ。そこで高淤の神に瘴穴の中で起きた出来事を話す晴明。それを聞いた高淤の神は黄泉の扉が開かれると告げるのだった―。次回、第23話「軻遇突智(かぐつち)の焔(ほのお)は厳か(おごそ)かに」。