あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

瘴穴に飲まれ、もっくんや神将とはぐれてしまった昌浩。人の気配を追ってきた神将とは合流したものの、もっくんは見当たらず脩子姫を見つける。なんとか脩子姫を説得し脱出を試みるが、異形に阻まれてしまう。苦戦をしていると、突然現れた紅蓮の炎によって異形が崩れ落ちていった。しかし、再会を喜び近づく昌浩に、紅蓮が襲い掛かる。紅蓮は風音によって縛魂の術をかけられてしまったのだった―。

<感想>

瘴穴に飲まれた昌浩はもっくんや六合達とはぐれてしまうが、人の気配を感じた昌浩がその場所へ向かうとそこには六合、玄武、太陰の姿があり、無事に再会できたのだった。すると、すぐ近くに脩子の姿もあり、昌浩は玄武に頼み、水鏡で内裏の様子を映してもらい、自分のことを心配する定子の姿を見た脩子の寂しかった気持ちを癒すのだった。なんとか瘴穴から脱出したい昌浩達だったが、異形の化け物が立ちふさがり脱出ができないでいた。そこに紅蓮が現れ、炎を放ち、異形の化け物を倒すのだった。紅蓮の元に駆け寄る昌浩だったが、紅蓮の手は昌浩の胸を貫くのだった―。その場に倒れる昌浩は何が起こったのかわからないでいた。風音が縛魂をかけたと言い放つのだった。その場に駆けつけた晴明(青年)は倒れた昌浩と封印の金冠が外れた紅蓮を見て智鋪の宮司が仕組んだことだと見抜くのだった―。次回、第22話「すべては巫女の御為に」。