あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
神社の一室で目を覚ました鴇時は、姫巫女の身の回りの世話をしているという少女・真朱と出会う。真朱に姫巫女の元へ案内をお願いしていると、突如矢を射られ、鴇時たちは危機に陥ってしまう。巫女の一人・鶴梅は、鴇時たち三人を妖と呼び、神社から追い出そうと術をかける。それにより朽葉の中の狗神が姿を現す。
<感想>
神社の一室で目を覚ました鴇時は、朽葉達から、突然消えて、境内で倒れていたという話しを聞いて驚くのだった。そんな鴇時の前に真朱と名乗る少女が現れる。彼女はこの神社の姫巫女のお世話をしているというのだった。鴇時は早速、真朱に姫巫女の所へ案内してくれないかと尋ねるた次の瞬間、外から無数の矢が鴇時達に向かって放たれてきた。その矢を放ったのはこの神社の巫女の1人である鶴梅が放ったものだった。鶴梅は鴇時達のことを妖だと思い込み、神社から追い出そうと術を掛ける。だが、その術の影響で朽葉の中にいる狗神が朽葉の身体から出てしまうのだった。鴇時は紺の助言により、白紙の者の力を使い、狗神を捕らえることに成功するのだった。その後、姫巫女(からくり人形)を持った真朱が現れ、姫巫女から毎日死ぬ呪いをかけられたため、こうして人形に魂を移さないと会話もできないのだというのだった―。次回、第五夜「暁と目覚め」。