あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

「己の分をわきまえて生きていってほしい」隠神刑部狸(いぬがみぎょうぶだぬき)は、そう願いを込めて野心高き息子に「たまずさ」と名前を付けた。しかし、玉章は、玉座を狙う者の意の「たまずき」と名を改めてしまう―。隠神刑部狸から一連の話を聞き終えたぬらりひょんたちは浮世絵町に引き返すことに。そのころ四国妖怪によって秩母峠を陥落させられた奴良組は、いよいよ四国妖怪の総攻撃が開始されることを知った。これを迎え討つべく準備を整えるリクオに奴良組幹部の一つ目が立ちはだかる。「わずかな手勢で迎え討って、勝ち目はあるのか?」リクオの出陣を差し止めようとばかりに一つ目がリクオにこう問い詰めた時、黒羽丸ら三羽鴉たちより急を知らせる一報が舞い込んだ。「南東、北よりただならぬ妖気が奴良組に迫っている。」決戦の場がもうそこまで迫っていた―。

<感想>

ぬらりひょんが隠神刑部狸から聞かされたのは、息子である玉章の名前の由来だった。隠神刑部狸は、「己の分をわきまえて生きていってほしい」とい願いを込め、「玉章(たまずさ)」と名付けるが、当の息子である玉章は、「玉座を狙う者の意の」「玉章(たまずき)」と名前を改名してしまったのだという。全ての話を聞き終えたぬらりひょんと納豆小僧達は浮世絵町に戻ることに。一方、奴良組では四国妖怪に秩母峠を落とされたことにより、総攻撃が近いことを確信した。リクオは総攻撃に供え、準備を進めるが、幹部である、一つ目の前に立ちはだかり、リクオを問い詰めるのだった。するとその時、三羽鴉により、ある知らせが届く。それはリクオが回状を出した妖怪達が集まってきているという知らせだった―。次回、第22話「闇と氷」。