あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

不意をつかれて何者かにナイフで刺されてしまうライナ。その一部始終を見ていたルシルは、ライナを刺した男と対峙するが「勇者の遺物」を用いられ、逃げられてしまう。「遺物」は光の球体となり、ローランド城を覆う。それを見ていたシオンは苦悩の表情を浮かべるのだった。

<感想>

何者かにナイフで刺され、その場に倒れたライナ。その場面を全て見ていたルシルは、ライナを刺した男に向かって、「お久しぶりです。リューラ・リュートルー公爵。」と―。その後、リューラ・リュートルーは勇者の遺物を使って、ルシルを退ける。一方、フェリスはライナを探していた。フェリスがライナを抱きかかえたリューラを呼び止める。そして、ライナを殺したと聞かされ、涙を流すフェリスだったが、なんとか攻撃をしようと立ち向かうが、斬ったと思っても、そこにリューラの姿はなく、代わりに自分の剣が何故か重くなり、引きずりながらも立ち向かうが気絶させられてしまうのだった。ライナは意識の中で「α」と呼ばれる存在に出会うのだった。困惑するライナの前に1人の女性が現れ、扉に触れるようにライナにいい、αと呼ばれる存在に取り込まれていった。その夢を見て目を覚ましたライナは隣にフェリスが寝ているのに驚いていた。その直後、ライナ達のいる部屋のドアを叩く音がするのだった。その頃、ガスタークにいるキファはレファルにより解放され、ライナを救うためにローランドへと向かうのだった。次回、第23話「最後の日」。