あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

防人の霊が昌浩の前に現れたのは、貴船の龍神が昌浩のもとへと導いたためだった―。厄介事を押し付けられた、と激怒するもっくんに連れられて、昌浩は貴船へと向かう。そこで防人の霊を落とそうとするが、百鬼夜行に襲われ意識を失ってしまう。また、晴明も離魂の術で貴船に向かい、そこで百鬼夜行に飲み込まれながらも、取り込まれずにいた謎の女術師・風音を救い出したが―。

<感想>

昌浩の元に防人の霊が現れたのは、貴船の龍神・高淤の神のせいであった。それを知ったもっくんは激怒し、文句を言いに昌浩を連れて貴船へと向かう。貴船に到着すると、周りに張られた結界が破られており、妖が徘徊していた。昌浩はその場で防人の霊を成仏させようとするが、百鬼夜行に襲われ、意識を失い、取り込まれてしまった。百鬼夜行の中で目を覚ました昌浩はそこで防人の霊の記憶を見るのだった。昌浩は防人の霊を成仏させ、自分も百鬼夜行の中から脱出することに成功する。その頃、離魂の術で貴船に来た晴明達はそこで百鬼夜行に遭遇し、百鬼夜行の中から人の気配を感じ、六合が百鬼夜行の中から引きずりだすと、中から出てきたのは風音だった。晴明達はその場に風音を置き、高淤の神の元へと向かうのだった。そこで昌浩のことを気に入った高淤の神からこれからは「高淤の神」と呼ぶことを許されるのだった。次回、第18話「その理由は誰知らず」。