あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
鴇時が起こした妖怪事件の調査で、佐々木只二郎という男が沙門を訪ねてくる。佐々木は化物退治を専門とする幕府の要人であった。朽葉のことを隠すために、正直に自分がやったことを告白した鴇時に、佐々木は罰を与えると言う。佐々木に導かれ、鴇時は紺や朽葉とともに出かけるが・・・。
<感想>
鴇時の起こした事件を調査するため、化物退治を専門にしている幕府の要人である、佐々木只次郎と名乗る男が沙門を訪ねてくるのだった。鴇時は朽葉のことを佐々木に知られてはまずいと思い、自分が妖怪事件を起こしたと言ってしまうのだった。それを聞いた佐々木は鴇時に罰として3日間こもるようにいい、3日後に迎えに来るといい、帰っていった。3日後になり、佐々木は鴇時を迎えに来る。そして鴇時に姫巫女に会ってほしいと頼み、その場所まで案内する佐々木だが、途中で佐々木の乗った篭が三つに分かれ、どこかへ行ってしまう。その後、目的の場所に鴇時が着くと、突然、地面が沈み、鴇時は異空間に落ち、そこで鴇時は謎の人物に出会うのだった―。次回、第四夜「犬神と姫神」。