あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

負傷した土方に代わり、新選組の指揮を執っていた斎藤は、会津候から命を受けて会津藩士たちとともに戦うことになる。しかし、彼らは斎藤が洋装であることや、刀を右差しにしていることを理由に反発。斎藤たちは白河口に布陣する新政府軍へ攻め込むが・・・・・・。

<感想>

土方さんに代わって新選組の指揮を執る斎藤さんは、会津・鶴ヶ城にて会津候・松平容保(cv:森川智之さん)から会津藩士を預けるので共に戦ってほしいと頼まれる。会津藩士たちと対面した斎藤さんだったが、彼らは斎藤さんの服装が洋装で、さらに刀が左差しではなく右差しであるのを見て斎藤さんの指示に従わないでいた。斎藤さんは会津藩士達をまとめている、正木時茂(cv:石田彰さん)に洋装であっても、刀が右差しであっても武士の心は忘れていないと説明する。それを聞いた正木さんは斎藤の指示を聞くようになった。しかし、会津・白河口での戦いで正木さん達は斎藤さん達、新選組を守るための盾となり、大勢の新政府軍に戦いを挑むのだった―。そして、大島さんから松平候の指示により、会津から撤退し、仙台へ向かうことになった。土方さんは会津藩を見捨てることはできないと大島さんと言い合いになるが、斉藤さんが会津に残こり、会津藩と共に新政府軍と戦うと言う。その直後、斉藤さんは会津の地で誠の旗を掲げてもいいかの許可を土方さんに貰う。そして、斎藤さんは会津・高久村で誠の旗を掲げ、新政府軍に「新選組、斉藤一。誠の旗に誓ってここから先は通さん!」と1人で新政府軍に向かって行ったのだった・・・・。次回、第20話「散ずる桜花」。予告の平助君のセリフが・・・・しょぼん