あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

朽葉に連れて行かれた寺で、妖怪退治を生業とする和尚・沙門と出会い、しばらくその寺で暮らすことになった鴇時。その日の夕方、侍に絡まれた朽葉を助けようとした鴇時は、侍の反感を買い、逆に朽葉に助けられてしまう。朽葉は、人々に畏れられる犬神憑きの血筋だった。

<感想>

鴇時は朽葉と紺と共に訪れた寺で、沙門という妖怪退治を専門とする和尚さんに出会う。だが、その沙門に左目を見せるが、鵺が襲った原因はわからないという。沙門は鴇時にしばらくの間、寺にいるように言われ、そのまま寺で暮らすことになった。夕方、鴇時が寺の敷地内を歩いていると敷地内に侍達の姿があり、目の前に洗濯物を干した朽葉に文句をいい、絡んでいた。その様子を見た鴇時は朽葉を助けるため、侍達に立ち向かうが、逆に怒らせてしまうのだった。そんな鴇時を救ったのは朽葉だった。朽葉は自分が忌み嫌われている犬神憑きであることを侍達に明かすとそれを聞いた侍達はすごい勢いで立ち去って行った。その後、朽葉からこの時代は身分次第で全てが決まると話す。その日の夜、鴇時は紺が住む家で妖怪騒ぎを起こす作戦を立て、紺が、知り合いだという平八と名乗る人物に協力を依頼し、朽葉のことを悪く言った侍をこらしめたのだった。次回、第三夜「化け物道中」。