あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

一進一退の攻防を繰り広げる一護とギン。そのさなか、ギンは一護に自分のことを覚えているかと問う。だが、一護はギンの「心」を覚えていない、と言う。刃を交えると、戦った相手の覚悟が分かるのにギンには何も感じなかったと言う一護に、ギンは「気味の悪い子」と評する。そして、ついに卍解。その驚くべき能力とは・・・。一方、藍染と戦う一心は、藍染の異変に気づき始めていた。「魂が組み交る」という藍染は・・・!?

<感想>

市丸ギンと戦い始めた一護はギンの斬魄刀「神鎗」の卍解とその能力を知ることになるのだった。ギンの斬魄刀「神鎗」は刀身が伸びる能力を持った刀だった。しかも、卍解すると始解した時よりもさらに刀身が伸び、その攻撃能力ははかりしれないものだった。その頃、藍染と戦っていた一心は戦っているうちに藍染の様子が変わっていくのを感じていた。そこに、ギンと戦闘中の一護がやってきたため、藍染と一心の崩玉に関する話は終了。そして、崩玉から伸びた白い管が広がりを見せた時、藍染の背後から誰かが攻撃をしてきた。藍染が振り向くとそこにいたのは浦原さんだった―。次回、第298話「映画だ!祭りだ!死神映画祭!」次回は、劇場版公開直前特集。