あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

晴香は友達の影響もあって、八雲と自分の関係についてあれこれ考え始める。友達?恋人?それとも・・・そんな折、不気味な女の幽霊が現れるという不動産物件の相談が舞い込む。微妙な思いを胸に、謎解きに挑む晴香は、幽霊が出るという部屋で八雲と二人きりで過ごすことに。怖さとは別の緊張感を覚える晴香。と、その時、八雲が近づいてきて・・・

<感想>

友達から八雲との関係を聞かれ、答えに困った晴香は、家族のような感じの関係だと答える。その後、大学の先輩から部屋に幽霊が出るので追い出して欲しいと相談を受け、八雲と共にその物件を取り扱っている不動産屋さんへと向かい、詳しい話を聞くことに。不動産屋さんの話によると、以前、その部屋に住んでいた女性が病死し、それから、この物件には困っているという。その部屋に住んでいた女性の名前は希美子さん。その希美子さんが生前勤めていた図書館を訪れ、希美子さんについて話を聞く。希美子さんという女性はメイクもしない上に服にもあまりこだわりのない人だったという。その話を聞いた直後、依頼主の部屋に行き、部屋を調べることに。その部屋に向かう途中で後藤刑事の部下である石井さんと記者の真琴さんに出会い、晴香が二人と話している間に八雲は一人で依頼主の部屋へと向かってしまう。それに気づいた晴香があちこち駆け回り、やっと依頼主の部屋へと辿り着いた晴香が見たのは、シャーワーを浴び、上半身裸の八雲の姿で・・・。その姿を見てどきどきする晴香。一方の八雲は晴香に「悪かった」と謝罪し、晴香の方へと近づいてくるが、それは壁に掛けられた鏡を見るためだった。その鏡を晴香が見ていると鏡に希美子さんの顔が映り、八雲に頼みごとをする。それを聞いた八雲が鏡の裏から取り出したのはA4サイズの茶封筒。それを中身を見ずに燃やして欲しいという頼みだった。二人は八雲の自宅である、お寺へと向かい、そこで封筒を燃やすことに。中身を見ないという約束を破り、封筒を開けた、晴香。封筒から出てきたのは真新しい服を着て、メイクをして鏡の前でデジカメを持って映っている希美子さんの写真だった。晴香は封筒を開けてしまったことを希美子さんに謝り、火の中に封筒と写真を投げ込むのだった。次回、第7話「つながる想い~罠~」。