あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

シルベット宛に一通のファンレターが届いた。それはM・クローチェという少女からのもので、もうすぐ故郷から離れ、炭鉱で働くことになる兄のために、自分そっくりの人形を作ってほしいというものだった。そのテガミを読んだ「人形作家」シルベットは、急いで人形作りに取りかかると、翌朝、徹夜で完成させた人形をその少女の家へ届けに出かける。心配したラグが同行するが、サイ馬車便に乗ったふたりは、途中で疲れて眠り込んでしまい・・・・・・!

<感想>

ある日、シルベットに手紙が届く。それはファンレターだった。また、その手紙にはもうすぐ離ればなれになってしまう兄のために自分そっくりの人形を贈りたいのでその人形を作ってほしいというものだった。その手紙を読んだシルベットは自分が兄であるゴーシュに贈るために作った自分そっくりの人形を直して使うことにした。そして翌朝、人形が完成したため、シルベットは出来あがった人形を少女の家に届けるために出かけようとするが、それを見たラグが心配して一緒に出かけることに。二人は馬車便に揺られながら目的地を目指すが、シルベットは徹夜で人形を作った疲れで、ラグは手紙弾に入れるゴーシュ宛の手紙を一晩中書いていたため、寝不足で眠ってしまう。そんな二人を同じ馬車便に乗っていた泥棒がシルベットが作った人形を盗んで、そのまま逃亡するが、シルベットが車椅子をものすごい速さで動かし、馬車便に追いつき、泥棒に必殺技をお見舞いするのだった・・・。その頃、ラグは崖の途中の枝に火掛かっている人形を取り戻すために必死になっていると、心弾銃を持ったニッチ&ステーキが現れ、ニッチに心弾銃で人形を撃つから受け取って、シルベットに渡して欲しいと頼み、人形に向けて心弾銃を撃つとそこに映し出されたのはシルベットが人形に込めた思いだった。ゴーシュに渡すために作った人形が渡せずに終わり、その人形が今度こそ、ゴーシュではないが、ようやく渡せると涙を流して喜ぶシルベットの姿が映し出されたのだった。次回、第7話「Film noir(フィルム ノワール)」。