あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

袖モギ様による土地神殺しが進むさなか、人々から忘れさられていた祠がまだ残っていた。土地神は千羽様。かつては病を治す土地神として人々から信仰も厚かったという。今ではお参りする人も少なくなってしまったが、ただ一人、鳥居夏実は今でも千羽様を敬い慕っていたのだった。地蔵、祠荒らしが清十字団でも取りざたされる中、しばらく千羽様をお参りしてなかったことを思い出した夏実は、たった一人でお参りに祠を訪れる。そこに待ち伏せていた袖モギ様は、夏実のお参りする姿を見かけると、夏実の袖を掴み呪いをかけてしまう。袖モギ様の呪いを解くのは袖モギ様を倒すほかない。黒田坊の怒りの剣が、土地神を荒らす袖モギ様を貫いた。しかしそれでも不敵な笑みを浮かべる袖モギ様。死を前に一度かけた呪いは命を削ることを告げて消えていった。呪われた夏実はそのまま死んでしまうのか?その時、夏実を心配するクラスメイトたちの想いが力を失いかけた千羽様に治癒の力をもたらしていく。

<感想>

袖モギ様の被害からにあっていない祠や神社に警備の指示を出すリクオ。清十字怪奇探偵団でも祠や神社の捜索を行い、男子チームと女子チームに分かれて捜索する。女子チームが訪れた祠はなんと病院の裏にある祠だった。その祠を見た鳥居夏実は懐かしそうにその祠を見つめるのだった。そこにリクオ達が合流し、帰ることに。リクオの家に戻った一行はそれぞれの時間を過ごすのだった。その時、夏実はノートの紙を切り、その紙で折り鶴を作り、千羽様のお参りに1人で向かうのだった。玄関に向かって小走りで走っていると前から歩いてきた黒田坊にぶつかるが、夏実は特に驚くこともなく、そのままお参りに向かうのだった。夏実がお参りしていると、その様子を見た袖モギ様が近づいて夏実の袖を引っ張り、振り向いてしまった夏実に呪いをかけ、夏実を襲おうとした次の瞬間、黒田坊が現れ、無事だった夏実だが、呪いの影響でそのまま、病院へと運ばれる。その頃、袖モギ様を探すため、手分けしてさがしていたリクオ達は土地神である苔姫が棲む神社で袖モギ様を見つけ、倒す。呪いの影響で危ない状態になった夏実だが、継たちが夏実のために千羽鶴を折り、千羽様の祠に供える。そのおかげで治癒の力を取り戻した千羽様(cv:神谷浩史さん)が夏実を助けるのだった。次回、第18話「凶犬、廃墟に咆哮す」。