あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
死体が散乱した路上にひとり、またひとりと現れるイグラ参加者たち。シキがタグに興味を示さないことを知る彼らの狙いは、死者のタグだった。そんなハイエナたちに、リンはシキとすれ違った苛立ちを容赦なくぶつける。そして、当のシキは黒いトランクを手に、城に向かっていた。シキの出現で街が騒然とする中、目を覚ましたケイスケ。いつの間にか姿を消したアキラの身を案じながら、ホテルのロビーで彼の帰りを待つことに。
<感想>
シキが現れたと聞いて騒がしくなるトシマの街。その頃、リンはシキを見つけることができなかった苛立ちを声を掛けてきた参加者にぶつけるのだった。また、アキラはトシマの街をホテルに向かい、歩いているとタグを狙った他の参加者に襲われ、腕にケガをするアキラ。だが、そのアキラの血を舐めた参加者の1人が突然、苦しみ出す。その隙をついて逃げたアキラは処刑人に見つかりそうになるが、源水に助けられ、そのままホテルへと戻るのだった。一方のシキは手に黒いトランクを持ってアルビトロの元を訪れ、トランクを差し出す・・・・。その中身を確認したアルビトロはカウと連れて隣の部屋へと向かう、部屋の中にいたのはカウと同じような少年たちがいた―。ホテルに戻ったアキラは源水にケガの手当てをしてもらい、心配するケイスケに「お前のそういうところが嫌なんだ!」といい、その言葉を聞いたケイスケはホテルを飛び出すのだった―。次回、第6話「怨鎖/desire」。