あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
エスタブールで魔眼保持者に瀕死の重傷を負わされたクラウ。衝撃を受けるシオンだが、「策」があると兵士たちを安心させ、クラウの身を心配するノアとエスタブールに兵を率いて出発する。一方、フェリスは失踪したライナのことを思い理解しきれない気持ちに胸を痛めていたが・・・・・・
<感想>
クラウが瀕死の重傷を負ったと聞いたシオンはノアと共にエスタブールへと向かった。そこでクラウの口から瀕死の重傷を負わせた相手がかつて自分の部隊を全滅させた「殲滅眼(イーノ・ドゥーエ)」の持ち主・ティーア・ルミブルであることを聞かされる。一方、フェリスは家の庭で失踪したライナのことを考えていると、フェリスのすぐそばに兄のルシルが立っていた。ライナがルシルと会ったことを知っていたフェリスはルシルに「ライナに何を言った?」と聞くが、ルシルは答えをはぐらかして姿を消すのだった。その後すぐにエスリナの知らせにより、ライナがエスタブールにいることを知ったフェリスはすぐにエスタブールに向かい、ライナのいる宿屋に襲撃し、ライナに剣を向けるフェリス。そんな2人の前に「殲滅眼」を持つテイーア・ルミブルが現れ、2人に手を懸けようとするが、そこにシオンが率いる軍勢がやってきて弓をティーア・ルミブルに向けて放つが相手は平然としていた。そして、ティーア・ルミブルはライナに一緒に行こうと誘い、ライナはそのままティーア・ルミブルと共に姿を消してしまったのだった―。次回、第19話「行方知れずの恩知らず」。