あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

異邦の妖・窮奇を探すため、昌浩は夜に都を見回りするも、窮奇は見つからず、雑鬼たちが次々と襲われていく。手掛かりを探すため、襲撃の現場に行ってみると、そこには恐ろしげな顔の牛車の化け物がいた。そんな中、窮奇を見つけることのできない昌浩に対し、晴明の式である十二神将・青龍は業を煮やし始めていた。また、青龍は過去になにやら紅蓮と確執があったようで―。

<感想>

窮奇を見つけ出すため、夜の都に行くが見つからず、その間に雑鬼達が襲われていくのだった。何か手掛かりはないかと思い、叫び声が聞こえた場所に向かうとそこには、一台の牛車の化け物がいた。顔は怖いがかなり気が弱いこの妖。もっくんがこの妖に話を聞くとかなりあきれる内容の話で、「こんな臆病者、妖怪の名がすたる!」ともっくんに言われる程だった・・・。その翌日、陰陽寮に向かう昌浩ともっくんの姿を屋根の上から見る者がいた。昌浩達を見ていたのは十二神将の一人・青龍。青龍は過去に紅蓮と何かあったようでもっくんを睨みつけていた。次回、第7話「彼方に手操る女の念(おも)い」。