あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

事件の捜査に復帰した八雲は、晴香や後藤とともに行動を開始する。だが彼らの行動は「ある人物」にマークされていた。人の心の闇をかぎつけ、言葉巧みに誘導し、相手に罪を犯させる。その男の両目は赤い・・・両目の赤い男の画策によって死の危機が晴香に迫る。一方、男の存在に気付いた八雲と後藤が現場に急行する。果たして八雲は晴香を守れるか?そして、両目の赤い謎の男の正体は!!

<感想>

自らの過去の出来事から立ち直った八雲は晴香と後藤刑事と共に捜査を再び開始する。そんな八雲達の行動は両目が赤い男によって監視されていた・・・。八雲と後藤刑事がこの事件の犯人である安藤の遺品の中にあった鍵と同じ番号の倉庫に着き、中に入るとそこには行方不明になっていた女子高生の姿があった。その後、八雲達は木下という医者の元へ行き、そこで八雲は自分は後藤さんの部下でもなんでもなく、ただの大学生だと謝罪をする。八雲は診察室内にあった本棚を見ると全て人間の蘇生方法について書かれた本ばかりがあったので、「あなたは亜矢香さんの復活を望んでますね?」と木下先生に言うのだった。次の日、晴香は1人で木下先生の元へ助けてもらったお礼をしに行くが、その直後、背後からスタンガンを当てられ気絶する晴香。そう、木下先生こそがその事件の真犯人であり、晴香の身に娘である亜矢香を憑依され、復活させようとしていたのだ。そのことを知った八雲と後藤刑事はすぐに指定された場所へと向かう。ちょうど、足におもりを付けられた晴香が川に投げ入れられようとしていた所で後藤刑事は木下先生ともみ合いに、八雲は晴香を助けるため、川に飛び込んで、晴香を探し、無事に救出する。木下先生を連れ、木下先生の経営する病院へ戻り、そこに安藤の霊に憑依された真琴を連れてきて、木下先生のしてきたことを話す八雲。すると真琴の身体から安藤の霊が離れていった。再び、川岸に晴香と共に向かった八雲はそこで両目の赤い男を見つけ、「僕は認めない、あんたが父親だということを」と心の中でつぶやくのだった・・・。次回、第6話「格安の物件」。