あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
首都・アカツキから監査人として、元テガミバチのカリブス・カラードと彼のディンゴだったヘイズル・バレンタインがやってきた。南部で反政府組織・リバースにテガミを奪われる事件が相次いでいるためだ。そんな中、モック・サリヴァンも襲撃を受け、テガミを谷底へ落としてしまう。カラードは、リバースがテガミバチの行動を知りすぎていることから、内通者の存在を疑い、彼らの南部への立ち入りを禁止する。だが、モックのなくした荷物の中には、ラグが病床の少女から預かった退治奈テガミも入っていた。
<感想>
リバースによるテガミ強奪事件が多発し、首都から監査人として元・テガミバチのカリブス・カラード(cv:井上和彦さん)、ディンゴだった、ヘイゼル・バレンタイン(cv:立木文彦さん)がハチノスにやってくる。そして、ロイドさんとアリアさんに会い、テガミバチの南部への立ち入り禁止を言い渡すのだった。そしてカリブスとヘイゼルはリバースがテガミバチの動きに詳しいことから内通者がいるのではと言う。そしてまた、リバースによりテガミを奪われる事件が発生する。被害に遭ったのはテガミバチのモック・サリヴァン。彼の持ったテガミの中にはラグが病院で出会った少女から預かったテガミもあったので、ラグは南部へ行き、テガミを回収すると言うが、その意見はカラード達に却下されてしまうのだった。諦めきれないラグはニッチと共に南部へ向かうカラードとヘイゼルの後をつけるため、馬車の荷台へと潜り込み、無事にん南部へ着き、ここに住む少年から谷底へ向かう道を教えてもらい、テガミを回収するラグ。だが、カラードにより、ディンゴの力を借りないで自分の力だけでテガミを回収するように言われ、黙々とテガミを拾うラグを見たカラードはラグが回収したテガミの束に精霊琥珀の欠片をばらまき、鎧虫をおびき寄せる実験を始める。鎧虫を倒すラグの前にリバースの集会の様子が映し出され、そこにゴーシュの姿を見つけ、呆然となるが、気を持ち直して鎧虫を倒すのだった。実はカラードとヘイゼルは首都アカツキに潜入した略奪者(マローダ)であることがロレンス(cv:遊佐浩二さん)との会話で明らかに。次回、第6話「少女人形」。