あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

玉章(たまずき)の攻撃がいよいよ本格的になろうとする中、奴良組で清十字団の合宿を行っていた清継が思いついたかのようにある調査結果を告げていた。浮世絵町で何者かが社や祠の破壊を続けていつのだと言うのだ。さらに清継は、これらは妖怪の仕業に違いないと断言する。この話を聞いたリクオは、玉章たちの真の狙いに気付くことに―。その頃、四国の地に足を踏み入れたぬらりひょんは、遠いかの地である妖怪と300年ぶりの再会を果たす。玉章の目的を知ったリクオは、氷麗に青田坊、三羽鴉を率いまだ無傷の社に玉章の陽動が開始されるのと同時に向かった。すでにそこには「この社に妖怪が現れるに違いない」と清継と島が訪れており、現れるであろう妖怪を今や遅しと待ち伏せていた。そこに姿を見せたのは、祠や社に棲まう土地神様を専門に襲う妖怪、袖モギ様。袖を引かれつい振り向いて彼の目を見てしまうと、呪われてしまうという。妖怪探しに夢中になる清継は、不意に袖を引かれるままに振り向こうとしたその時、意外な人物が助けに入る。

<感想>

清継の話を聞いて玉章の目的が「社や祠に住む土地神様の破壊」であることがわかったリクオは皆にまだ壊されていない社や祠に行き、その場所から離れないように命じる。その頃、ぬらりひょんは四国の山の中で、300年ぶりに隠神刑部狸(いぬがみぎょうぶだぬき)(cv:森功至さん)と再会していた。その頃、浮世絵町ではリクオ達が社や祠の警戒をしている中、清継と島が妖怪が出ると思われる社の一つに来てしまう。清継は妖怪が現れるまで、パソコンで妖怪を探していると、清継の後ろから清継を妖怪と勘違いした祠や社に棲ま土地神様を襲う袖モギ様が現れ、清継の服の袖を引っ張るのだった。その様子を見ていた島は焦る。しかし、袖を引かれて後ろを振り向いて目を見てしまうと呪われてしまうのでどうやって清継を助けるか悩んだ島は持っていたサッカーボールを袖モギ様に向かって蹴り、袖モギ様を社から追い出すことに成功する。その社の近くでは、リクオと氷麗が袖モギ様と対峙していると、そこに手洗い鬼が現れて袖モギ様を逃がしてしまう。そこに現れた青田坊が手洗い鬼と戦うことに。また、同じ頃、三羽鴉が犬鳳凰と対峙していた。次回、第17話「夏実と千羽様」。