あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
トシマの街をひた走るリンとケイスケ。2人は手分けして、猛に強引に連れて行かれたアキラを捜していた。何とかアキラを見つけ出したリンは、アキラをトシマでは数少ない安全な場所・中立地帯のホテルへ連れて行こうとするが・・・・・・。
<感想>
猛に連れて行かれたアキラを捜すため、リンとケイスケはトシマの街中を走りまわっていた。リンがアキラを見つけ、中立地帯であるホテルへと連れて行く。そこでケイスケと待ち合わせているという。ホテルに着いたアキラとリンを出迎えたのは、源水だった。ケイスケはもう一度、辺りを見てくるといって出て行ったという。アキラが捜しに行こうとするとタイミングよく、ケイスケがホテルに帰ってきた。その後、アキラ達はリンの案内でホテルの屋上へと向かう。そこで4人が見たのは赤い夕日―。リンが偶然、この場所を見つけ、アキラ達にこの景色を見せたかったといった。そしてリンが持っていた紙袋から水とビール、簡単な軽食を出す。なんでもいらないタグと交換して受け取ったもの。食事が済むと源水は「用がある:ろ言ってその場を立ち去り、残ったのはアキラ、ケイスケ、リンの3人だけとなった。その時、「シキが現れた」という叫びを聞いたリンはすごい勢いで階段をりて行く。それを見たアキラも後を追うが既にリンの姿はどこにもなく、アキラが辺りを見回していると薄暗い路地からシキに斬られたイグラ参加者が現れ、その場に倒れ込み・・・。すると、その路地から日本刀を持ったシキが現れ、アキラはとっさに自分のナイフを持ってシキと戦うが力の差はシキの方が上でアキラは反撃する隙もなく、その場に倒れ込み、なんとか起き上がるのだった。次回、第5話「決篾/crack」。